上野の森で - 2009年05月02日(土) 午前中出勤。 定時で帰宅。 後は、知らん! 真っすぐに上野へ向かう。 国分寺から座れたから楽だったな。 まず国立西洋美術館へ。 チケットあるひとのみの並びが30分。。。 次の予定までの時間つぶしも兼ねているので並びましたよ。 途中から日陰になったし結局20分足らずで中へ。 ビデオをじっくり観て予行練習。 有名な絵はフェルメールぐらいしか来てない。 そう知っていたけど宗教画が多くて却って楽しめた。 個人的には、ですけどね。 宗教画、好きなんですよねえ、天使とかマリアさまとかの表情を観るのが好き。 それに時代によって描き方が違うし彩色もそうだし。。。 あと、マルガリータが着てたので満足。 マルガリータは何処にでもあるけど何処のも好きなんで。 それと風景画と静物画が良かったですね。 企画展観賞後は常設展へ。 ロダンコレクションと松方コレクション。 吹き抜けの高い天井の下のロダンたち、好い感じでした。 またしても配置換え等があったようですけど ゴッホのバラとルノワールとモネを観られて満足です。 お昼は軽くスナックのみだったので空腹を覚え 喫茶室へ行ったら激込みでした。。。シフォンケーキ食べたかった。 しょうがないのできっちり食べることに変更して 文化会館2階の精養軒へ。 待ち時間0−5分って表示だったけど10分待ちました。 ハヤシライスにしようと思ったけど メニュー観てたら海老フライオムレツが美味しそうで 更に観てたら。。。結局、牛頬肉のシチューにしてしまった。 ライスと珈琲込みで2750円也。 満腹になった頃、ちょうど開場時間となり大ホールへ。 本日のメインイベントは『ザハロアのすべて』 前半のカルメン組曲は。。。うーむ、苦手です。 満腹感や疲労感もあったのでしょうけど寝オチしそうになって焦った。 後半は概ね良かったかな? クラシックとモダンの混合だったのですが ソリストの力量が問われるなあ、としみじみ。。。 音楽がCDだし舞台装置がほとんど「ない』から 踊りのみで全てを魅せなければならない。 そっちの方が厳しそうですよね、やっぱり。 ザハロアはモダンでも圧倒的な存在感で魅せます。 で、クラシックはもちろん!なのですけど 魅せ場の回転で軸足がどんどんずれて行ったのが気になった。 あと、バランスも何度か崩してましたね。 調子がイマイチだったのかなー やっぱり舞台は水物というか生ものですねえ。 男性では若手のワシリーエフが圧巻。 このひとのモダンだけでもお金払う価値ありますよ。 将来的には『ワシリーエフのすべて』という企画が組まれるでしょうね。 18時開演で幕間25分込み終演20時30分予定だったのですが アンコールアンコールで最終的には21時ちょい過ぎ。 此のアンコールが踊るアンコールだったのが良かった! 全員で、或は各自で踊りまくるアンコール! ちょっと前に観た草刈民代の『エスプリ』でもそうだったので 最近の流行なのかもしれませんね。 いずれにせよ個人的にはかなり精力的に動いた土曜の午後でした。 ...
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