記念日的革命記念日〜3日目 - 2008年07月14日(月) 旅も3日目を迎えて、自由な生活に慣れて来た! 今日は仏蘭西にとって最も重要な祝日である革命記念日。 昨日或はそれ以前からパリ市内では十二分な警備と規制がされていたが いよいよ軍事パレードなども含めて本日本番とか。 そんな今日、私たちは念願のモンサンミッシェルに行って参ります! ずっと、ずっと、行ってみたかった憧れの地へ パリから日帰り可能とはいえ600キロ以上も離れた遠方(^^; 片道600キロって東京ー神戸間よりも長いのでは? 今回の旅の足はバス、みゅうバスで行って帰って参ります で、集合時刻が午前7時過ぎ、、、いくらホテルから近傍とはいえ朝は5時起き (こういう地の利も今回このホテルを選択した理由なのだが) バスが苦手な我々親子は早めに集合場所に行って バスの前の方の座席をゲットしなければならないのだ(車酔い防止目的) 集合場所はみゅうの前なので中で座って待てると思った私がバカでした 午前7時前なんて事務所開いてないです、それ以前に日曜祝日は休みだって 早朝のパリは寒い、冷える、湿気がないせいもあって底冷えする おまけに夜明けが遅く薄暗いですよ 集合場所到着が午前7時ちょい前、集合が15分で出発が30分 なのに、もう我々が到着したときには待つヒトがおふたり みんな頑張ってるの〜〜〜 結局、ガイドさんの到着が10分で、バスに次ぎ次ぎ乗車 20分過ぎには点呼もすんで何時でも出発可能なはずなのに 時間を集合時間を守らない方がおふたりいて早めの出発が出来ず 今日は革命記念日当日なので市内および周囲の交通規制もあり なるだけ早めに出発したいところだった模様だが。 結局、遅れて来た方々は30分直前にやって来た、、、 あまり若くはない女性の二人連れ、遅れて来たのに謝罪もない。 彼らはこの後もことごとく時間にルーズィーで振り回された(怒) バスの中ではガイド@現地在住日本人男性元教師がしゃべるしゃべる とにかく五月蝿い(笑)おまけに教壇に立っているつもりなのか 始終質問し答え(応え)を求め、おまけに挙手までさせやがる まあ、終始無視していた我々ですけど。 バスはパリ市内を離れて田園地帯を走る 車窓から眺める景色は緑の渦 どこまでも続く緑の向こうに地平線がみえ雲がたなびく 放牧された牛たち(肉食専門の薄茶と白色、乳牛のホルスタイン黒白)も のんびりと優雅に草をはぐくんでいる 好いなあ...落ち着く。 途中でトイレ休憩も兼ねてドライブインに お洒落なドライブインで珈琲等も美味しそうだったけど 長蛇の列のトイレで、それのみになってしまって残念でした (以下、後日書き足します。いまは時間がないので) ...
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