どちらがより頭の中に残るか - 2007年08月10日(金) 今日は通常勤務の後で、まず観劇@劇団四季 そして、都内某所で千里ナイトに。 そうでなくても最近夜遊びが過ぎると家人から評判よろしくないのに ふたつのイベントを掛け持ちしてしまう自分がw 今日の四季は「ジーザスクライストスーパースター」@エルサレムバージョン 此の舞台、10代の頃に観たくて観れなくて 4、5年前に観に行くはずだったのに(不祥事の後始末で)途中からしか観れず 今日こそ舞台を最初から最後まできちんと観たかった。 (なのに体調不良ってか疲労満載で迎えた自分はホントにバカ そのせいか舞台の前半は観念的で判りずらかった ストーリーもその背景もよく知っている自分でさえそうだったのだから 一般のひとびとにとってはどうだったんだろう? 視覚的に訴える舞台だとは思いますが。 後半(此の舞台には幕間がない)はグンと展開が早く判りやすくなるが どうしても多くの答えのない問いかけが 舞台に投げかけられ散らかったまま終わるという印象が拭えない。 やっぱり此れはこういうもんなんでしょうかね? で、千里ナイト。 これはこれで楽しかったし面白かったですよ。 見も知らないひとと千里ファンという共通項だけ一緒に盛り上がれる 一般的には或る意味希有なことかもしれないけど 球場なんかではよくあることでもあるし(をい そういえばあのリーフレットに文章が掲載されたひとに会いました やっぱ誰もがふつーのひとですよね。当たり前ですけど ...
|
|