カルタジローネからシラクーサへ〜第5日目 - 2007年02月13日(火) あちらのB&Bアグリツーリズモの朝は番犬と鶏の鳴き声で目覚める 二重のガラス窓と木の扉にレースのカーテン その隙間から朝日が差し込んでくる 狭いけれども熱い湯が出るシャワーを浴びて朝食へ。 その日に畑から取ってきた野菜〜トマトが瑞々しく美味しかったこと! 昨日のパンに自家製リコッタチーズとヨーグルトと蜂蜜 決して豪華絢爛な食事ではないけれども落ち着く。 朝食後に、ゆっくり散歩で腹ごなし。 バスで陶器の街カルタジローネへ(緑の山間部から海岸へ スペイン統治時代にマジョルカ島から連れて来られた職人たちが 此の地にもおなじ陶器の技術を伝えていまに至る。 此の陶器で装飾された142段の階段を、登る、のぼる、登る。 結構つかれましたよ、一段いちだん、柄が違うから足下が気になるし 階段途中にあるレストランで昼食。 バスで古代ギリシャ時代の面影を色濃く残す街シラクーサへ 旧市街のオルテージャ島では町中にふつーに古代劇場跡があり エジプトから持ち寄られたパピルスが湧き出る泉に群生していた。 海岸線をのんびり散歩。 夕食は街中の迷路の奥の半地下レストランで。 ワインが美味しかった! ...
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