徒然草日記...至都

 

 

惜別 - 2006年06月04日(日)

子供の頃から慣れ親しんだ駅がついに亡くなる
廃線になるわけでも廃駅になるわけでもないが
少なからず見慣れた駅舎や改札はなくなる
ひとの動線も変わってしまうだろう

此れで便利になるのならいいけれども

あの急峻なエスカレーターや階段に恐怖を覚える
エレベーターはあるが小さなものが一基のみ
停電などの災害時には線路は水没する状態のままだが
此の改良は果たして意味或るものなのか


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail