徒然草日記...至都

 

 

強者の理論・弱者の卑怯 - 2005年09月07日(水)

誰かがなにかに追いつめられて死という選択をしたとき
貴方はどう思いますか?

もしも少しでも自分と接点があったひとなら
やはりこころを痛めて欲しいと思う
もしもひとならば。ひとのこころがあるのならば。

勝手に死んだのだから関係ない。
死んだ方が悪いんだ。

そんな言葉で切り捨てられるのは強者の理論の持ち主
自分が切り捨てられたり排斥されたことのない
ひとのこころの痛みを理解できない理解しようとしない
理不尽なまでの強者の理論

一方精神が病んでしまったひとはある意味最強
彼らは今後だれにどのような危害を及ぼそうとも
決して罰せられることはない
現行の法のもとで守られ
時には理不尽なまでに周囲に害をもたらすことがあっても
原則的に無罪だ。いつでも無罪

此れを弱者の卑怯と言わずしてなにをかいわんや






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