徒然草日記...至都

 

 

NO - 2005年01月26日(水)

NO!!! と云える勇気が求められている社会
だとしみじみ思う
ある種の専門家としてお仕事をさせていただいて
社会の一員としてこの世に生きている
そこで専門家であるが故にNO!を云うのは難しい
専門家なのにNO!!なのか!?と責められても
専門家であるからこそのNO!!!なのだということを
理解していただくのが難しいのだ
専門家であってもなんでも出来るわけではない
専門家に求められていることは
可能なことと不可能なことを見極められること
ではないのか?
YES. と云ってしまうほうがどれほど楽か
自分のプライドも誇りも傷つけられないのだから
でも敢えてNO!!!!!と云った場合には
こちらにもそれなりの理由と覚悟があるわけであって
そのあたりをきちんと解り合えるような
大人な社会になって欲しいと切に望む次第である


...




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