不信 - 2005年01月18日(火) 自分の心の闇をのぞき込んでみると そこには不信が充ち満ちて もう時効だろうといくら云われても 20年ちかくのときが過ぎようとも 信じていたすべてに裏切られた日を忘れられない 世界がぜんぶ崩れ落ちていった瞬間を忘れられない 音もなく静かに独り取り残されたときを忘れられない きょうは自分がみたこともきいたこともないことで 一日中振り回された 自分の為べき仕事に支障をきたすほどに しかも他人の行き場のない怒りを 無関係なはずの自分が一身に受け止めるはめになり 。。。それでもすべてこのわたくしが悪い。と言い切る方に 人間不信の芽が生えてくるのを止めることが難しい ...
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