徒然草日記...至都

 

 

天災 - 2004年10月26日(火)

新潟中部地域地震
震度6を越える揺れに震度5を越える余震という揺れ
加えて氷雨

耐震設計という名のもとに高層建築がされているけど
10年前に会社で火災にあった自分は
そんなものが名ばかりであると知っている
火災や地震でも非常用予備電源が。。。と云ったのに
実際にはすぐに停電し真っ暗となったなか煙が奔ったのを
覚えてる
7階から地上まで降りるのに明かりのない狭い非常階段
黒煙にむせながら歩いて降りた
歩けない人たちを背負って何度も往復した
消防隊員とはけんかになった<二次災害になると云われ

でも50年ちょっと前には
日本にも戦争があったことを知ってますか?
戦災にあったこと知ってますか?
都心部は焼け野原でなんにもなくなって
山間部の被害の少ないひとたちからの支援なんてなくて
それどころかいたずらに高い買い物をさせられて

いまは昔とは違うかもしれないけど
なんにもなくなっても自分から立ち上がる気力さえなかったら
なんにも始まらないって思う
天災だからってあんまりひとにばかり頼るなよ

阪神淡路大震災の時には韓国人街で炊き出しが始まって
そして。。。。。たくさんのボランテイア
自分の足で立つことも考えなけりゃ駄目だと思う
厳しい思いやりの無い言葉だと謗られようとも





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