苛々ピーク - 2004年05月01日(土) 数年以上前から家族と一緒の時間が或る一定以上になると お互いが猛烈に苛々する結果になる なんでこんなんで一緒に暮らしているんだろう? と毎回思う 思うが問題は一緒に過ごす時間というのは 一年の間に何回も無いから なかなか別居に踏み切れない のではないかと思うのだ だいたい勤務先から通勤圏内 新たに下宿先或は新居を探すというと現在よりも悪化確実 それでも此処2年くらいはかなり真剣に自分の家探し を続けている しかし安月給と不定期休日のためもあって なかなか上手にいかないんだな 此の連休もだから前半留守 後半仕事と決めて出来うるかぎり同じ時間を共有しないつもり でいたが 前半の友人とのホテルライフが挫折したあたりから どうにもこうにも暗雲が漂いだして それでも二日連続外出している間はまだよくて 帰宅したら途端に啀み合うことしきり テレビを見てもニュースを聞いても新聞読んでもなんでもかんでも 解らないこと疑問に思ったことはとりあえずわたくしに聞く 聞かれても知らないこともあるし答えたくないこともあるし 最初から意見が合わないことが解っていることもあるのだから 聞かれても「知らない」「解らない」などと答えることに それでも 絶対に自分たちよりはたくさん物事を知っている と信じて疑わない彼らは「どうして」と言い募る 此方にも我慢があって もちろん彼方にだって我慢はあるだろうが いい加減にしてくれと どうして此方が普通に接している間に 止めてくれないのか と毎回思うことになる なんでなんでもかんでもわたくしに聞くのだっっっっっっっ 更に知らないことを聞かれて怒るのは人間として小さいからだ などと云われてしまう では自分たちはなんだというのだ 悪気が無いのだからいいじゃないか というのは わたくしが一番嫌いな言葉であって たいがいいじめっ子というか追いつめる側は 決して相手の立場に立って物事を考えたり感じたりしないのだ 一緒に生活することが ただそれだけで ストレスになる 普段買い物に一緒に行ったり旅行に連れていったりしてるから 決して仲の悪い家族ではないのだろうが此れの大部分はサービス であるのも否めない事実であり そのあたり理解してほしい と切実に思っている わたくしにとって緊急呼出の無い休暇なんて 一年のうちに何日有ると思っているんだろうか 折角の休日だから大好きな昼寝をしていると さぼっているとか怠け者扱いとかをされることになる 揚げ句の果てに此の連休中に此処から出ていけ! 今日からの時間を全てその準備にあてろ!! などと云われてしまいまして 休暇の過ごし方くらいは自分で決める 自分で決めたい だってわたくしの休暇なんですから ホントはいつもだったら休暇らしいものが少しでもあれば 国内でも海外でもその場から逃げてしまうのは それ故にほかならないというのが事実 い ま 苛々 滅茶苦茶 ピーク で す 此の連休は前半の友人との時間を予定に入れなければ 上手に調節すれば 7連休 でした たまには遠方の友人と過ごすのも悪くはないと 自分で決めて予定を立てた だからそのキャンセルにより 中途半端な時間を無為に持て余すことになったとしても それはなにより自分の責任なのだから誰のことも責めたりしない が ...
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