なめるな - 2004年04月11日(日) 先日此の日記でチト書きました 石投げられてもいいからということで 今回の人質事件関連のことを書きました そこでは某氏御指摘のとおり 「で、その後は?どうすんの?」の部分が抜けており(^^; 一連の騒動の結果はニュースその他によりますと 24時間以内に解放が決まった ということらしく まあそれはそれで良かったといえば良かったのかも 実はわたくし少なからずこういう結果になるんではないか などと楽観視しておりました というのは 韓国、英国およびその他の国々の方も合わせ 約30人ほどの民間人が拘束されているらしい という事実もあることから向こう側の本来の要求は 占領軍(?と彼らは考えておる)の直接的な撤退では無く 世論に自分たちの存在&主張を広く訴えること であるのではないか?と勘ぐっておりまして ホントに民間人をどんどん拘束してどんどん殺害したら 復興支援を得られなくなるばかりか 真の意味で国際社会から孤立を余儀なくされてしまう結果 になるでしょうから 既にフセイン政権下で10年以上(だったか?)も 経済制裁を受けており その悲惨さ厳しさは身にしみて理解しておるでしょうし というわけで アメリカも一応は停戦宣言を出したし 此処は一応和解の振る舞いをするのが有利と判断した 或は最初から脅しのみであったかなと思われ 以上総括し 此の退避勧告&危険地域警報の出ている時に ボランテイアという美名のもとに自己責任も負えずに 出かけていって勝手に拘束されて周囲に迷惑をかけた方々 にはふざけるなと そして恫喝することで自身の主義主張を表そうとした方々 にはなめるなと 云いたい ...
|
|