徒然草日記...至都

 

 

ゆるやかに - 2004年02月25日(水)

ゆるやかに時は流れいつのまにかこだわりも消える
のでしょうか?

一般的にはつらいことや悲しいことは時が解決する
などと申しますが実際にはその時の長さには個人差
が多々みられることと思い

大学に入学した時 そして卒業した時 
現在の会社に就職した時 派遣会社に転勤させられた時
そして 本社では無く支社勤務を命じられた時
更には 所属部署変更を余儀なくされた時

いずれもが自分にとっては人生の大きな転換期
であったと思う

大学に入学した時には卒業したら早めに結婚して
家庭を持ちながら仕事を出来る範囲で続けたい
などといま現在のわたくしを見たら へっ????
ということを本気で思っていた(汗笑)

卒業を間近にして我が身に突然振りかかった大きな挫折
というか失望(信じていたもの全てに裏切られた絶望)
そこから自力で這い出す為に自分を叱咤激励しながら
心の中ではいつでも「臥薪嘗胆」であった時もあった

卒業時には成績が抜群に良かったので(ええ嫌な奴ですとも)
引く手あまたの就職戦線だったが敢えて勧誘されない会社
に就職を決めた 
最初に良いこと云っててもきっと裏切られると信じ込み疑わず
しかもそれは比較的速やかに立証された(苦笑)

そうたった3年めで関連派遣会社に出されてしまったもの

その派遣の場で自分がつかみ取ったものは本社勤務では
到底得られなかったであろう得難い経験であったのも
まぎれもない事実であるが(苦笑)

ま しかし 一般的には 転んでもただでは起きないヒト
だからなのだが

派遣会社から本社に呼び戻され再度出され呼び戻され
を繰り返した挙句の7年目同期で唯一本社居残り居座り
(なんとでも云ってくれ!)となり誹謗中秋に曝される
現状に非常に近い状態に相成った(爆)

そのくせ8年目にはまたしても派遣行き(笑)
努力と実績を積み上げて本社返り咲きを望むが派閥争い
に巻込まれて詰め腹の可能性大と当時の人事部長に云われ
10年目に支社勤務と相成り現在に至る だ

でーも此の支社既に縮小閉鎖が決まっているんですが

でもあのゴタゴタの時に本社に居たら
人事部長の言葉を信じず無理して本社に戻ってたら
たぶんおそらく今ごろは会社辞めさせられてた(汗マジ)
上に習えと詰め腹切らされて(珍しく信じて良かったよ)
いたでしょう きっと だから たぶん 此れで いい
のだろうと思う(ってか思わなやってられんって)

そしてゆるやかに時はながれて
何の因果で下の指導なんてさせられてるんだろ?
(教師って大ッ嫌いで一番なりたくないものなんですが・爆)
なんでいろいろな責任者になってるんだろ?
(長なんて決して良いもんじゃあないNo.2が楽っす・笑)

挫折も失望も絶望もすべて必要なことだったんでしょうか?
そんなことを最近しみじみ考えています
得たものも大きいけれど失ったものも大きい
。。。か?????(おいおい)






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