徒然草日記...至都

 

 

ひややかに - 2004年02月20日(金)

冷ややかに静々と後輩を諌めてしまいました
昨日の夕方のことです

定時退社5分前に丸投げされた業務
順番でこなすような内容だったので
順番で受け取ること自体には
もちろん異存など有りませんが
丸投げする以前に
為るべきことをきちんとしていない事実には
目をつむるわけにはいきませんでした

わたくしとひとまわり近く違う後輩は
わたくしの質問になにひとつまともに答えられず
揚げ句にわたくしより5つほど上のモノに指示を仰いだ
その結果だと云うのです

彼がそんなふざけた判断をするわけはないと確信しながら
彼に全部ゲタを預けて逃げ切れると思っている様子に
失望しました

その後これ以上なにを云っても聞いても仕方がないと判断し
為べきことを可能なかぎり迅速に指示し実施しました
幸い彼女のロスした3時間はその後のわたくしの3時間で補え
無事に大事に至らずに済みました

が いったいぜんたいわたくしたちの下では
なにがおこっているのでしょう???

褒めて育てられた年代の使え無さ加減に飽き飽き
している今日この頃ですがその下は更に更に悲惨とは!?

幸い指示を仰がれたらしい彼に直接問い合わせたところ
彼の判断は彼女の判断とは大きく違いわたくしとほぼ同じ
であったのがせめてもの救いでしょうか

大きな声も乱暴な雑作もなにもしやしないけれども
冷ややかに接してしまうことだけは避けられず
何故なら我々はあたまで頭脳で勝負している職種なのだから


...




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