のぼる - 2004年02月03日(火) 猫が木にスルスルと登る姿をしみじみと見た だからなんだ。と云われても困るが 猫が木に登るのは広く知られた事実だし よく付近の猫が塀の上などを器用に歩いているのを 見かけたりはしている 登るモノとして知られているのは他にもある 例えば猿とかチンパンジーだとかゴリラも登るし 熊だって子供の頃には器用に木に登るらしい で ある日 登れなくなっている自分 に気付いて 大人になったことを知るらしい 此れは熊の場合 ヒトは一般的にはあまり木にスルスルと登ったりはしない 子供のころに運動場にあったなんとかというつるつるした 鉄の棒みたいなのに登ることを強いられたことはあるけれど もっとも体育の時間でだが またヒトは煽てられても木に登るかもしれない いい気持ちになって自分が自分以上であると 勝手に思い込んで浮かれて だ だから 時々 気をつけなければ 自分の位置を きちんと評価しなければ 実際に評価するのは自分ではない ということも肝に銘じて ...
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