徒然草日記...至都

 

 

ちょっとちがう - 2003年12月05日(金)

今晩は久しぶりにオペラを今年2回目のオペラ鑑賞
演目は「カルメン@レニングラード歌劇団」
舞台がスペインだし主役はジプシーだし
そりゃ豪華絢爛ってわけにはいかないだろう
とは思っていたけれど
最近の舞台装置って簡単すぎないか???
オペラは自分にとっては夢空間で現実からの解離を意味する
だから声が素晴らしいのはもちろんだけど
衣装とか舞台とかそーいうモノにも
もっともっとと期待してしまう
金をかけて無いのかなあ〜それともこーいうのが流行なのか?
ちょっと違う
自分が求めて劇場に時間を割いて出かけて得たいモノとは

見終わった感想は。。。。。良かった。。。ですよ
観に来て氷雨のなか観に来て良かったですよ
でもね。なのよ(^^;;;

ミカエラ役の方の声には終始鳥肌が立ちました
カルメンは結局ダブルキャストになってしまった。。。
というのは1幕目のカルメン惨かったもんあまりにも(^^;
声が通らない唄が歯切れよく響かない
体調悪かったんでしょうねえきっと
幕間に放送があってカルメン役の交代を告げた
その後のカルメンは
人が変わったように(だから変わったんだって)
迫力たっぷりで綺麗でボロを着てても心は女王の秀麗さ
自由の旗の元に流れていくはかなさまで感じさせて
すんごくよかった!
大好きなヒトの声の力を感じさせる合唱も
すんごくよかった!

でもなあ。。。ちょっと違うんだよなあ。。。。。
豪華絢爛な舞台を観たいよ〜〜〜



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