徒然草日記...至都

 

 

かんとくこじんてきけんかい - 2003年10月06日(月)

一大決心をして髪の毛を切ったのに
今日会社に行ってそれに気がついてくれたのは
86歳の老婆おひとりのみ
今日は綺麗だわ〜って云ってくれたけど
「は」って何?「は」って

さて今年くらい「監督」という職業が軽んじられたこと
って無いんじゃあないかと思います
個人的な見解として「監督=管理者」だと思っておるので
管理者のひとりとしてホント頭にきてます

現場のことは現場に居るヒトにしかわからないんだよっっっ

上はお気楽!というと語弊があるでしょうが
ほら責任とか取る方もおるからね実際には少ないけど
観ているだけなら何とでも云えるのよホントに
実際に「ヒトを意のままに動かす」ことの難しさは
それを管理しているヒトにしか解らないと思うの

当初の予定と大きく違って故障やら何やら起るのが
生身のヒトを使うということ

去年の成績よりも更に優れた成績を今年は上げる
のが目標ったら目標だと思うし
それが業績を伸ばすということだと思うけど
でもね世の中はそんなに思い通りにいかないのが普通
それでもそういうのを上手に修正して
それなりの成果を上げるべく努力するのが
管理者の管理者たる所以であるのも事実ですが


#今回一番その責務を果たせなかったのは原@G
不憫っていったら一番不憫な方だとは思うんですが
一方では主力の故障が続いたとはいっても
金には糸目をつけない処におるんだから
足りないっていえばすぐに何でも買って貰える立場だったし
とはいうもののそういうのを最も嫌ってたから
「愛」「チーム愛」なんていうクサイ台詞
が出てきたのかもしれないんだけどね
でもねえ去年は一応日本一だし今年は虎の年だからねえ
それに何と言っても頑張って若手を起用したのはハナマル
さらに云うなら3年契約の2年目だったし
来年は今年の我慢が効いてぐぐっと成果上がったはず
と思う


#次に不憫だったのは山田@D
でも此れはねえ不憫っていうよりは
最初から引き受けるなよっっっなどと思ってしまう
三顧の礼で迎えられたとはいうもののやはり外様だし
監督としてのキャリアは無いんだし
少しでも何かがあれば直ぐに切られるのは
最初から解っていても覚悟していてもいいはずでは?
と思う


#更に昨日まで獅子の監督だった伊原
。。。。。此れに関しては長くなるのでまた後日
どーーーしても辛くしか観れなかったのは
ホントすまんとは思ってますが



ううむ意味有る文章って難しい







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