徒然草日記...至都

 

 

ざんしょう - 2003年09月29日(月)

此の濃い週末の残照などこもごもと

今でも目に焼き付いているのは
挨拶している姿でも花束を受け取っている姿でも
場内をゆっくりと歩いている姿でも
無くって
ビクトリーロードをゆっくりとひとりで登っていく
#27の後ろ姿
ホントは勝ってみんなで登りたかったよね
きっと
ビクトリーロードを負けて登っていくなんて
辛いというか嫌だったはず
でもね何からしい気がしました
いつでもなんでも結局最後の最後まで
マイペース
そして最後に大きく振り返って両手を大きく広げて
その姿が目に焼き付いています

最初は誰かと御揃いだった#27青Tシャツ
途中から袖を通すことが無くなって
打席に立った時などコール時に高く掲げるマイボード
最後の最後にハンカチの代わりになって
涙と鼻水でぐしょぐしょに
そのまんまで残したい気持ち
と綺麗にしてしまい込みたい気持ち
両方の狭間にあって悩んだ揚げ句の選択は
翌日曜日の朝に洗濯機に放り込んだ
今はパリッとしてます


にしても全然気がつかなかったけど
どうも自分のお酒はからみ酒らしく
しかも自分が好きなヒトに優先的にからむらしい
今まで理不尽なまでにからまれたと思った方々
此れは屈折した愛情表現ってことで勘弁してください
あっでも多弁になってにぎやかにしてて楽しい
っていう利点もあるようなので全般的には良い酒なのか


以下翌日に続く(ホントか?)








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