徒然草日記...至都

 

 

がいやをはなれてみえてきたもの - 2003年07月06日(日)

今季は全く外野に行ってません。
というか一塁側にさえ行ってません(苦笑)
そしてあくまで自分スタイルの無理ない観戦から
見えてきたものがいくつか有ります。

ひとつは一塁側外野全体の盛り上がり方。
以前(2000年頃)は外野で立って応援しているのは
ごく一部の限られたヒトだけでした。
また応援歌を歌っているヒトもほんの一部だけ。
それが今では攻撃時には外野はいつでも総立ちで
ワッショイの時など全体が波打っているようで
非常に迫力があり楽しそう。
そして昨日の様な生声デーでもアカペラの応援歌が
三塁側内野からでもよく聞こえる。
これは凄い変化(へんか)というか変化(へんげ)で
特に三塁側から観ている為か素敵なすばらしいことだと思う。
球場全体が熱気に包まれるようで観ていてとても心地よい。
もう一度あの中に交じりたいとは
全然(なのか?)思えないけど。現時点ではまだ。

それともうひとつ気が付いたこと。
ヒーローインタビュー後に
選手が一塁側外野にエールを返す行為について。
もちろん彼らがファンサービスの一貫として
そういう形で好意を示してくれることは
決して悪いことではない。
でも外野を離れてしまうと
何で外野だけが特別扱いなんだろって思えてしまうのも事実。
内野に居ても座っていても声を始終出していなくても
チームの勝利を願って観戦している気持ちは一緒だと思う。
試合終了後に外野に向かって走って行っても有りだけど
それをしないからといってそれを咎めたりするのは
ちょっと違うと思う。
あくまで選手の好意から生ずる行為なのだから。

外野にいる時はそんな風には考えられなかった。
そういうものの見方なんてできなかった。
敢えて三塁側内野席から観戦してみたら
新たな発見がそこかしこに。
それはそれでいいことなんだろうな。
などと思いながらの今季です。




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