うらぎり - 2003年05月02日(金) 誤解 だったのかもしれない。 最初から 全てが。 例えば 友好関係が完全に潰えた時に 聞こえてきた言葉 「貴方からお友達になってね。と言ったのじゃない!」 どちらが先に声をかけたか が 問題 になること事態が 最初から 此の関係には必然欺瞞的な優劣があった ということだろう。 或るいは 次第に疎遠になる友から 投げ掛けられた言葉 「どうせ貴方なんか誰からも相手にされてないのに!」 貴方からは疎遠になっているけれども その他の人間関係はきちんと維持されているにも関わらず そういう事実を全く無視して 或は 一瞬だけでも全てを吹き飛ばしてしまうような そんな 裏切りの言葉 を 今までに何度聞いただろう。此の耳は。 そのたび 思考が途絶しそうになる。 そのたび 感情が爆発 或は 萎んでしまいそうになる。 誰も悪くは無いのだと 全てを受容できるようになるまで どのくらい時間がかかったであろう。 少なからず我からは 如何なるものの存在も否定や拒絶をしまい と思う。 ...
|
|