徒然草日記...至都

 

 

まさしく。。。かっさい - 2003年04月23日(水)

ヒトの上に立つというのは そういうことです。

此の言葉は南朝の最後の帝が
北朝の刺客に命を狙われることを避ける為には皇位を降りるしかない
のだと実母に諭された際に放った言葉。

それほど大げさなことが起こったわけでは決してない自分の身の上。

しかし男性重視の縦社会の歯車の中で生きてきて
或る資格を取得するたびごとに繰り替えされてきた
嫉妬、怨嗟、誹謗、中傷などの類が
今後更に増大、肥大するのは避けられない事実であろう。

去年の初めから執拗に繰り返された嫌がらせ。
此れを黙らせたのは
自分の上に彼らに有無を言わさぬ役職者(副部長クラス)
を据えてからである。
しかし実質的には業務の立案、交渉、実施、監査まで
全てを統括し自分の決断によって成されていた。
そして事実上お飾りであることを上は承知してくれていた。
此のことに対して深く感謝している。

だから昨年度は途中から
比較的速やかに事が運ぶようになったのだ。

自分の力不足であったと思う。
また論理的に周囲を納得させられなかったのが悪いと思う。
もっともEBMに基づいて討論しようとすると
何故か彼らは 逃げた が。

たぶん正式発表は今月末であろう。
が 今から身構えて心して事にかからねば。


それにしても
かつてあれほど自分を誹謗、中傷、恫喝した方々が
よくも重役会議で自分の内規破りの昇進をのんだものだ。

喝采!




...




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