たいばつ - 2003年04月04日(金) 体罰 っていけないことなんでしょうか? やはりというか当然というか。 何日か前に此の日記で自分が後輩教育方法の一環として かつては体罰(此の場合は足蹴り)をしていた。 と書きました。こんな日記なんで当然というかなんというか 現時点での反論・異論・そして賛意も無し。 実は自分は体罰肯定派であります。 というのは自分が子供の頃から体罰込みで教育されていて そのことを少しも恨んでないからです。 もちろんトラウマにもなっていません。 両親は可愛がってはくれましたが同時にしつけに厳しく 頑固な子供であった自分に対して 時には愛情のこもった体罰をすることを 全く厭いませんでした。 また職人芸ともいえる此の職業についた時も 教育と体罰は或る意味セットでした。 悪いことや間違ったことをすれば当然叱られ しばしば手や足を出されました。 此れについても自分は恨んだりなんだりしていません。 痛い思いや悔しい思いをすればするほど それは堅く身にしみて決して同じ失敗は繰り返すまい。 と思えたからこその現在だからです。 体罰が全ていいとは思っていません。 しかし互いの間に確固たる信頼感がある上での体罰は 肯定してもいいと思うのです。 此の場合の信頼感にはやり過ぎや感情論のみというのが 排除されといるのが原則ですが。 現在の社会では体罰の本来の在り方や意味を誤解している。 そんな気がしてなりません。 誰もが子供で成熟していないが故に 確固たる信頼関係が構築できず 従って体罰というと何らかの非常にまずいことが 毎回毎回引き起こされてしまう。だけでは? とはいうものの自分も最近は体罰とはめっきり御無沙汰。 現在の後輩たちとの間に確固たる信頼関係を構築する そういう自信がないからです。 この先我々は何処に向かっていくのか? 此の図体ばかりが大きく権利ばかりを主張して義務を怠る お子様ばかりが増える社会で。 ...
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