徒然草日記...至都

 

 

ししをさしおき - 2003年03月29日(土)

ちゃっかりと今月の観劇予定を滞りなく達成。
パリ・オペラ座バレエ団のラ・パヤデール
於NHKホール。

由緒あるバレエ団でありながら果敢にも新作やモダンを演じ
前回観劇時にも個人的感想としてはあまりの無残さ
にいたたまれず早々と退散してしまったバレエ団。しかも
お値段が破格に高いし毎回コスト・パフォーマンス最悪
と思うのに今回も性懲りもなく行ってしまった。

前回の収穫は草刈民代さんに遭ったこと。
今回の収穫は首藤康之さんに遭ったこと。
そう有名人も数多く観劇に訪れるのだ。

しかも今回はソロルを演じるニコラ・ル・リッシュ
をお目当てとして出かけたのに
(旬のダンサーはこの目で観たい!)のにねえ
当日急遽休演。。。リハーサル中の肉離れって(汗)

舞台はアクシデントがあったことを
十二分に感じさせてくれる見事な出来栄え。
(文法的に間違っていません。念のため)
群舞の部分的な不揃いさにはがっかり。
代役のヤン・ブリダールの奮闘は称賛に値するが
ニキヤのアニエス・ルテステユとのペアはうむむむむ。
それに比してガムザッテイのマリ=アニエス・ジロー
は魅せてくれました。

ま、新しいスターの誕生を見に行ったとしたらいいのか。
そうかそういうものなのか。。。。。



一方獅子さんは無事今季初勝利をあげてホッと一安心。
へたすりゃ3連敗を覚悟してましたからねえ。
今年はますます危険なシーズンになりそう。
いいかげんに松坂神話から覚醒して欲しいなあ。
それに比べて三井えらいぞっっっ
全員一丸で望めるのが一番!





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