かんしょう - 2003年02月11日(火) 仕事を始めて間もない頃は 年中転勤出向の繰り返しで或る意味浮草暮しだ。 本社に居たって半年ごとに配置替えで ひとっところに落ち着いて仕事をするとは程遠い。 だからいつでも ひとつの仕事―課題だったり難題だったりする―を 最初から最後まで全部ひとりで全責任 なんてことはありえ無い。 経験を沢山積んで嫌なおもいもたくさんして そーいう過程があって今がある。 この位置で尻落ち着けて仕事するようになってもうすぐ五年。 今回の仕事は初めて一番最初から自分で見付けて判断して 計画立てて最後まで全責任を一人で負って終えたもの。 ↑先日大きな仕事が終わった晩に書いた文章である。 頑張りすぎて力こぶ入れ過ぎちゃって どーも感傷的になってしまったもよー でもよーく考えたら此の仕事が初めてなんてこと ぜんっぜんある訳なくって とーぜん今までにも何度かあったわけで。 ま、いっちばんながーーーく関わった仕事ってだけのこと。 しかし仕事をやり終えて感傷的になるなんてことじたい ちょこっと珍しいことでんでなあ。 ...
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