まきゅう - 2003年01月20日(月) 。といっても野球のはなしではない。 「魔球」という題名の本を読んだ。 作者は 東野圭吾。 此の作者には今までちょっと偏見があった。 広末主演映画「秘密」の原作者だからだ。 此の映画が今一つだったので 結果、原作も読まず嫌いになっていた。 ところが先日電車内で 此の「魔球」を食い入るように読んでいる学生をみた。 その真剣な眼差しに興味を引かれた。 だって茶髪の どうみても本が趣味の学生とは見えなかったからだ。 早速本屋で購入、読み始めると面白い。 グングンと引き込まれてしまう。 比較的早い段階で犯人や真相は解ってしまったが。 で、続きということでまたまた2冊購入してきた。 しばらく東野圭吾にはまってみよう。 ...
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