こくはくをみて - 2002年12月29日(日) 先ほどテレビで 「まつざかだいすけ・こくはく」というのを観ました。 情報として全国放映されるのを予め知っていたのと それを観るだけの時間的余裕があったので やはり此の一年を振り返るためにも ということで観ました。 で、いま、とても、おこっています。 憤まんやる方ない気持ちでいっぱいです。 番組の取り組み方や捉え方 (きよはらとまつざかを2人の怪物として並び称するとか) は、在り方のひとつとして 気に入らないけど認めるしかないでしょうけど。 まつざかの日本シリーズでの自分の結果に対するコメント。 此れはどうしても許せません。 結果があれで それでもああいう番組に出なければならなかったのだから でも嫌なら拒絶することはできなかったのだろうか とも思うけど 多少は強がりというか虚勢が言葉のなかに見えた のかもしれないけど あの第4戦同点の場面で出てきたとき 本人曰く最高の場面で出して貰ったという。 そうだよ、最高の場面だったよ、 ただし、シャットアウトしていればね。 だけど、君は打たれて、逆転されて、駄目押しされたんだよ。 それが、君の残した結果、なの。 先輩の西口が熱闘して全員が全力で同点に追いついたのを 一瞬のうちに、溜息、に変えてしまったの。 その意味を本当に理解しているの? 理解していて、それでも、 ああいうコメントを全国ネットで流したの? きよはらさんとの対決はああいう結果になってしまったけれど 自分としては楽しめました。きよはらさんはどうでしょうか? なんてね。 個人の「愉しみ」や「やりがい」 ただそれだけのために戦っているわけではないの。 みんなみんな自分のためも多少はあるかもしれないけれど 或る意味自分を殺してもチームのために戦っているの。 何故ならチームがリーグ優勝を果たしたから だからこそ、ああいいう場面を与えられたのだから。 それが理解できないほどのヒトではないだろうと信じたいけど いつでも獅子の選手のひとりとして見守ってきたけれど あの言葉は許せないよ。やっぱ。 あの試合、あの瞬間、極寒西武ドームのライトスタンドで 目の前で起っている全てを、ただ見つめていたモノとして。 あの時、君に対して怒りをぶつける人達に対して 君を庇い、此れは此れで結果としてしかたがないよね、 と受容していたモノとして、許せません。 たくさんのたくさんのまつざかファンの方々から見れば 暴言を吐く嫌な奴と思われ謗られるかもしれないけれど どうしても我慢できなくて一晩眠って考えたけど どうしても云わずには書かずにはいられなくて 自分の日記に書きました。 もしも此処を読んでいる方で とても気分を害して傷ついてしまったら、ごめんなさい。 でも書いている本人も、とっても哀しくて辛いです。 勘弁してくれよお。。。。。 ...
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