徒然草日記...至都

 

 

01&02 - 2002年11月17日(日)

去年の11月中旬にも同じ様に出張で神戸に出かけた。
やはり2泊3日の一人旅であったと思う。

去年も今年も同じように
ネットで知りあった獅子関連の仲間たちと会食したりした。

でも、去年と今年は微妙に違う。

何処が違うかといえば、ヒトとの関わり方が違い
一番違ってしまったのは、自信の心の在り方であると思う。

たくさんの仲間と知り会えたけれど
たくさんの未知の人達と会い共有する機会や時間をもつ、
ということは、
未知の蟠りや柵の中に自ら埋没するという事実も孕んでいる。
ヒトというものは原則的に個々の違いがあってしかるべしで
その違いが個性であるからそれらを否定肯定するのは
おかしいと思う。

しかし、疲れてしまったのも事実。

期待してしまうからがっかりしたりしてしまう。
その人達が嫌いというのとは違う。
ただ違和感を覚えてしまう。
自分にとって居心地の良い場所を選びたくなった、だけだ。

甘えられる場所だけが居心地が良い場所とは限らない。
そういう居心地の良さではなくてモノの味方は様々だけど
誰もが此処だけは譲れないという価値観のラインがあって
そこを境にして居心地の悪さを感じてしまった時
その付きあいに距離を置きたいと望んでしまう。
それは決して、
ヒトがヒトとしてそのヒトらしく生きていくために
必要なことであって、逃げではないと思う。

という訳で今回は
大勢の人達に連絡を取って会う機会を作ることを
敢えて避けさせて戴きました。


何かさあ利用されているだけみたいに一度でも感じてしまったりすると例えそれが思い違いや誤解であったとしても少しの時間と距離が欲しいよね。冷却期間としての。ってことで。




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