徒然草日記...至都

 

 

なんとなく - 2002年10月30日(水)

前夜から感じていました。なんとなく暗い予感を。
それでもいいと思っていました。

いろいろなホントに個人的にはいろいろなことを犠牲にして
たくさんのたくさんの思惑或は思いを抱えて向かった球場。

結果は見事なまで的中してしまった暗い予感でした。
12年前に起ったことの再来というか逆返し。
お返しされましたね。
なんとなくなんとなくきっとそうなるんだろうと
誰にも言えなかったけど最初から覚悟はしてました。

だから、その瞬間、泣く、と思ったけれど、涙、出ませんでした。

結果は結果としてきちんと受け止めるしかないし
ま、仕方がない、か、と思ってました。
悔しいとか情けないとか全くと云っていいほど思いませんでした。
負け惜しみでもなんでもなく。

いつもようにきゅうじょうにあしをふみいれたら
しぜんといつものばしょにあしがむいていました。
いつものようにあいさつしたのに
こたえてくれたひとはほんのわずかだけ。
こまったようにかおをふせてしせんをそらして
しらんぷりをきめこまれてしまいました。
だからきっとばちがあたったんだとおもいます。
じぶんにとってもいたいことではあるのですが。
このおおいちばんにいままでとはぜんぜんちがうこうどう
をしているじぶんがいました。
だからなにもかもしきりなおしになってしまったのだ
とおもいました。あくまでこじんてきなおもいですが。

だから、仕方がなかったのです。



...




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