徒然草日記...至都

 

 

喜怒哀楽 - 2002年10月25日(金)

時には喜怒哀楽をはっきりと表に出したほうがいいかもしれない。
何より心の安定というか平安というか健康のためには。

嫌なことがあっても無理して笑っているから
結果ストレスが溜まるのだろうし
泣きたいときに泣けないからますます自分を追いつめる。

だからといって怒ってばかりいると眉間にシワが寄って醜いし
血圧が上がったり潰瘍ができたりするかもしれないし
何より他人を怒るとか叱るとかって寂しい行為にほかならない。

嬉しい時に素直に人前でも憚らず喜ぶ行為が
時には周囲のヒトの顰蹙をかうなどと忠告を受けたこともある。

例え自分が幸せでなかったとしても
他人の幸せを喜べる或は祝福できる心の余裕を持っていたい。
そのためには心に水を栄養を与えて
リラックスして日々を送れるように努めなければ。

時には泣いたり吠えたりしながらでも。



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