徒然草日記...至都

 

 

それにしても・2 - 2002年09月12日(木)

以前雪印が事件を起こした時、上は言語道断としても
末端で一生懸命働いている人たちには大きな罪は無いはず。
と考えていた。
寧ろ彼ら末端の社員も或る意味被害者だと感じていた。

だから悪戯に不買運動をネットで鼓舞する輩を苦々しく見ていた。

今回再び日本ハムの事件が公になった時
今度はどんな反応をするのか或る意味楽しみだった。

前回と同じか否か。

というのは、鼓舞した輩の周囲の親しい人間の何人かは
日本ハムのやや中枢から末端までが含まれていたから。

ところが今度は全く触れないで済まそうとしている。

真に正義感なり主張或は信念があるなら
対象がどうであれ同じ反応をすべきであろう。
或いは何らかのコメントを出すか。
見てみぬ振りはあまりに情けないし卑怯である。
身内には甘いという人間には誰かを評する資格など無い。
と言わねばなるまい。

因みに此処の1と2で評されているのは同じ人間である。嘲笑。



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