北紀行・4 - 2002年08月29日(木) 8月25日;札幌から帰京。 ひと言:欠航の憂き目。 今日で北の大地とも御別れ。 天候に恵まれたのだか恵まれなかったのだか不明だが 北の雰囲気を堪能できたので結果全て可。 昨晩は思わぬ処で#18日本代表時代の写真にも会えたし。 午前中の短い時間だが旧北海道庁舎、北大植物園、大通り公園。 旧北海道庁舎、入館は無料だが中は見事に重厚にて綺麗。 実は初めて今回入った。植物園もそうなのだが 中々行けそうで行けない処自分のペースで見たくても見れない処。 大通り公園では何処かの団体(足長募金に近い感じか?)が 署名を強要してくる。その回数がなんと10回以上!!!!! 最後には遂に切れて以下の言葉を投げつけてしまった。 「あなた方は崇高な思想があって活動をされているのでしょうが こちらは休養のために観光をしている。その短時間の合間に 何度も同じ署名を強要させられては折角の気分が台なしである。 もしも貴方がどちらかに観光で出かけられて 同じように接せられたらどのような気分になりますか? 愉快な旅であったと思えますか? 署名は地元の方に御願いしたら如何でしょうか?」 結果は沈黙或は驚愕しか返って来なかったが あれは一体どういう団体だったのだろう???不愉快。 で、全日空ホテルで昼食を摂るとカフェに禁煙席が無い。 煙りモクモクの中の食事は。。。。。 電車で千歳空港へ向かう。 しかし此処で最後の大イベントが待っていようとは 此の時は思いつきもしなかった。 そう、JALの欠航(整備不良故の)である。 前後の全ての便が時刻通りに運行しているのに 我々が利用する予定の便だけが欠航。 しかも理由が整備不良で緊急時の脱出装置が作動しない。 まあ使用しなければすむことだけど、 もしも、を考えて欠航を決定したJALの判断は 危機管理としては立派だと思う。思うが。。。しかし。。。 結局、特別空席待ちチケットを発行され 苛々と空港で過ごすこと3時間余。無事機上の人となり その日のうちには帰宅することが出来たのだが 最後にこんなプレゼントを貰うとは ついていたんだかついていなかったんだか解らない ホント印象深い、北紀行だった。 ...
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