こころのままに
2003年05月29日(木)  仲良くしておくれ・・・
昨日はおじいちゃん、おばあちゃん、妹、甥たちも一緒にまた公園にカルガモを見に行った。
この前の4羽組、8羽組にの他に、新たに10羽組の赤ちゃんカルガモが仲間入りしていた。
みんなで久しぶりに公園に来たので、ぷーはRくんと楽しそうに遊んでいた。

楽しそうに遊んでくれる時もいっぱいあるんだけど、ぷーは自分より小さいRくんにあまり優しく出来ない。
最近じゃ、Rくんの弟のSくんの事を邪険にするようになってる。
(くさいとか大嫌いとかまで言う・・・。)
小さい子に優しくしようとか、いくら言ってもダメ。
多分一番の理由は、おじいちゃんやおばあちゃんやみんなからかわいがられているSくんにやきもちをやいているからだと思う。

ぷーは待ちに待った初孫だったから、みんな珍しくて、うれしくて、非常にかわいがられた。
赤ちゃんの頃なんて、おばあちゃん、3日も会わないだけで、
「ぷーちゃんに会いたくて会いたくて〜」
と、あきれるぐらい毎回目を細めて言ってたっけ。
今はもう赤ちゃんじゃないし、なまいきになってきたし、ぷーだけじゃないんだし、仕方ないんだけど、自分を取り巻く周りの変化に、戸惑っているんだろうと思う。

昨夜は夜中、眠りながら夜泣きみたいな感じで、「バカ! バカ!」って言いながら私を拳で叩いて、
「おじいちゃんなんか・・・、おばあちゃんなんか・・・、Sくんなんか・・・!」って繰り返し言ってた。
朝起きるとケロッとしててまったく覚えてないみたいなんだけど。
まだまだ赤ちゃん気分が抜けないのかねぇ。まいっちゃうよ。
まだ1歳になってないSくん、そりゃかわいいに決まってるんだから。
おかげですっかり寝不足で、夕方爆睡してしまった。

今日ふいにぷーが私に、
「おじいちゃんは昨日、どうして全然笑ってくれなかったの?」
って聞いてきたからびっくりした。
思い出すと普通に楽しそうに笑っていたように思えるんだけど、自分に向けて笑ってくれてないとでも感じたのかな。
子供って変な所で観察力鋭いからなぁ。

まあこんな時期も今だけだろう。
何もかも、後から思えば懐かしい思い出になるんだ、きっと。
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