こころのままに
2003年04月10日(木)  入園式
澄みきった青空。快晴。

真新しい制服を着たぷーの姿を見ただけで、何とも言えない感慨深い気持ちで胸がいっぱいになった。
いつもはジーンズを履いてるのに、制服だと半ズボンで足がニョッキリ出てて、何だかかわいらしくて幼くなったみたいに見えた。
パパも午前中だけ休みを取ってくれて、一緒に行く事が出来てよかった。
おばあちゃんも幼稚園まで一緒に行って、まだ少し残っていた桜の花の下で写真を撮ってくれた。

まずは教室で先生と顔を合わせ。
名前を呼ばれた時、大きな声で返事が出来て、ちょっと安心した。

親達は先にホールに移動して、園児たちは後から並んでホールに入って来た。
私は後方の席からずっと見ていたけど、ぷーは式の途中、一度もこっちを振り返らなかった。
意外と頼もしいな・・・と思う反面、少し淋しかったり・・・。
先生方のあいさつの後、歌を唄って、あっという間に式は終わり。

その後教室で先生が紅白まんじゅうを配ってくれた。
紅白まんじゅう、私が子供の頃も入学式とかにもらった覚えがある。
今も昔も変わらないんだね。
何だか懐かしい感じがした。
先生は紅白まんじゅうの配り方からして尊敬してしまう。
その話術で最後まで子供達を飽きさせずに配っていた。
最後の方に受け取ったぷーは、おまんじゅうの箱が足りなくなってしまうんじゃないかと、心配そうに椅子から立ち上がって見ていた。

最後、帰り際に先生と一緒に写真を撮らせてもらった。
あ、先生は近所の在園児の評判もすごいいい先生みたい。よかった。

大事におまんじゅうを持って実家に寄った。
妹達も来ていて、みんなで記念撮影。
いとこのRくんは、見慣れないぷーの制服姿に最初とまどってる感じで可笑しかった。

母がお赤飯を炊いて待っていてくれた。
紅白まんじゅうも、みんなで少しずつ分け合って食べた。

あ〜〜〜、入園式が終ってホッとした・・・!
明日から、楽しく通ってくれるといいな。
まだしばらくは心配でしょうがないけど、ぷーが安心出来るように、私はドーンと構えていなくちゃね。



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