ちぃの日記

2003年05月07日(水)  ☆★重荷を降ろす(子供がらみの独り言)

この1ヶ月の間に、1年生となった娘の環境は大きく変化した。

通う場所が保育所から学校&児童ホーム(学童保育)の2つになり

毎日顔を合わせるメンバーも変わった。

歩いて通う背中にはランドセル。

生活リズムも随分変わった。

夜の7時半〜8時には睡魔が来るみたい。

疲れてるんだろうね。

わかってる。

わかってるんだけど、この1ヶ月ですっごく生意気になってしまった娘と

よくケンカしてしまいます(笑)


姉と弟でのケンカも耐えないしねぇ。

1年生だからと言っても子供だから「自分中心」な世界にいるのは

充分承知してるんだけど、目をつぶれないとこが多すぎるんだよね…。

だから、叱るとか説教って言うよりケンカみたいになる。

「そんなに好きな事ばかりしたいなら、させてくれるお家に行ったらいいやん!(怒)」

とかね。

誰だって否定されるより肯定された方が嬉しいに決まってるのに

誉めて伸ばす、事が出来ない精神状態なのだわなぁ。

ホンマにしょーもない事ばっかりしてくれすぎるので、たまーーに良い事しても

悪い事してた時に叱った気分の悪さが残ってしまう。

こっちが一生懸命気分を切り替えても、なんつーか、

【悪い事してくれる→叱る→こっちが気分を切り替える】

↑これのペースが速すぎてこっちが追いつかない…(・_;)




今日、娘が保育所を卒園した時にもらったアルバムを見てた。

担任の先生が1人1人のために作成してくれた物です。

最後の年の1年間であった各行事ごとに撮った写真や、

あたしが娘に送ったメッセージなどが丁寧に貼られていた。

ほんの1ヶ月前のことなのにすごく懐かしい感じ。


最後のページに、懇談会で話した時に書いた

あたしの子育ての目標が貼られてた。


  「忘れちゃいけない気持ち」です。雑に書いたのを今更ながら後悔(笑)


( ゚o゚) ァ。

そうだった、そうだった。すっかり忘れてた。

大人だからと言っても「親」になったのは娘が産まれてからなのだった。

未熟者で当たり前なんだった。

また1人で背負い込むトコだった。

自分を責めて、追い込んで、お互いにしんどくなるとこだった。

反抗期を迎えた彼女に対抗するこちらの気持ちが追いつかないのは

当たり前の事だ。

だってあたしも成長してる途中なんだもんな。

目線を子供に合わせる事も、忘れてた。



娘の成長が速いか、あたしの成長が速いか。

どんぐりの背比べで追いつき追い越しして行こう。



重く重く背中にのしかかっていた「母としてのプレッシャー」。

今日のこの日記にどさっと降ろして

明日から又あたしも「成長期のお母さん」に戻ろう。



…それでもやっぱりケンカは耐えないだろうけども(笑)


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