今まで、この日記の存在を教えたのは7人。他に、ネット上で見つけて読みに来てくれている人もいるようだ。その人たちがいつかどこかでつながることがあるだろうか。全員が一同にそろうことは、おそらくないだろう。でももしあれば、それはとてもわくわくする体験だろう。日記を書き始めた当初、7人もに公開することがあるとは思っていなかった。それは、俺が得てきたものだと思う。