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2003年08月29日(金) 友とバイトと夢と私へ

今日は、普段よくお世話になっている本屋(本以外も扱っているが)の棚卸の手伝いバイト。
本の価格と冊数をひたすらチェックしていく作業。
中には、「これ読んでみたい」と思う本も紛れている。
バイト代でこれらを購入したとしたら、店に還元されるわけだな…。

世の中には、一度体験してみたいがずっとは続けたくないと思う仕事(バイト)がたくさんある。(たとえば今回のがそうだ)
興味があると軽々しく言っても、その興味が生半可では続かない。次第に仕事の新鮮味は薄れていくのだから。

新鮮味がなくなっても興味を維持できる、あるいはいつまでも新鮮さがなくならない仕事、それを探し求めている。そして、多くの人は見つけられないのだと思う。もしそうでないなら、世界はもっと幸せなはずだ。人はもっと楽しそうな顔をしているはずだ。

僕はまだ夢を見られる段階にいる。
言い換えれば、夢を見ている段階にしかいない。
夢が夢でなくなったとき、
それは夢が現実になるときか、
それとも錆びた夢の残骸になるときか。

未来の自分へ、
夢=現実を届けたい。
そのために今、歩いている。


私は、もうここにはいない。
でも、この日の私は、
ずっとここからあななたを応援している。
たった一人の私へ。
(カウボーイ・ビバップ『スピーク・ライク・ア・チャイルド』)



或る人へ。
おめでとう。
安堵しました。


sora |MAIL