on a wall
亜栗鼠



 ねむい

夕べ、眠る直前に色々な話をした。

眠る直前だったので、内容は漠然としか憶えていない。

初めて逢った日の印象。
2度目に逢った日に、主が確信したという私のキャラの存在理由。
3度目に逢った日のこと。
私が「たすけて」とメールを送ったとき、主がどう思ったのか。
私と奴隷の違い。

眠りにつく直前、
「もう眠るから・・頭を撫でて・・・」
そんなお願いをしたような気がする。

とても温かかった。


「亜栗鼠に触れられてると、とても気持ち良い。」
どんなタイミングで言われたのか憶えていないけど
とても嬉しかった。

夕べのマッサージで、彼が凄く凄く喜んでくれたこと。
凄く凄く嬉しかった。
ただのマッサージ。
随分と久しぶりに手の感覚が戻ったと。
ココをほぐせば、諦めていた手の痺れが随分と軽くなることが分かった。
私にもう少し余力がある時、もっとじっくりとマッサージしよう。


とても安心感を感じて。
なんだか今日は心がとても元気。


なんだか眠い・・・

久しぶりに、真っ当な時間に心地良い眠気に襲われる。
今日は、薬無しでも眠れそう・・・

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2002年10月28日(月)
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