番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年05月08日(木) 何気なく素直に

ちょっとした言葉を言ったときに
まるでダムの開放スイッチを押したみたいに泣いていて
自分でもびっくり

あれ、なんか出てる涙じゃん、てな感じ
すっごい不思議だったんですけど
あまり、人に向かって泣くタイプの人間じゃないんです。
だけど、またもや不思議なものであまりにもドンドン出てくるもんだから「もういいや」って言葉の歯止めも効かなくなって、たぶんあれ文章になってないことたくさんいっていた気がする。

誰だってみんな大変でギリギリで余裕なんてないじゃない
優しくありたいと思いながらも人に優しく支えられることを願ったってぜんぜん不思議じゃない、壊れたってしょうがない。

自分の素直に思っていることをいつでも出せることは出来ないし
モヤモヤしたところを、言葉に全部できるんだったら苦労しないんだろうね。
だけど、それは不可能、無理

泣いてて、わけのわからないこといってる自分は
人の言うことに相槌を打って、相手の求めることを冷静に言ってる自分より
ずっと、自分らしいなぁと思ったのです。
「相手も大変なのに悪いな」とか「こんなこと言っても困るだろうな」とか思ったりすることの方が多いんだけど、
あの時素直にそんなことは、頭の中になかった。
ごめんね、より、ありがとう、の方が数倍いい言葉です。

あーこれもいい経験、50歳になったら電話の相手のあの方に和菓子作って茶をだしておもてなししないと
泣いてたとしても、笑えればそれでいいのだ


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