| 2002年10月28日(月) |
珍しく携帯が朝から晩まで鳴っていた |
最近寒いです、カクテルなんてオサレチックなものより日本酒熱燗がじわじわと美味くなる季節到来。 2リットルの焼酎とナプキンを近所のスーパーで買うあたしはナウでヤングなウブなあの子じゃないっすか。(しかも自転車で持ち帰る)
今日は母・姉・私で「男なんて女々しい生き物談義」を居間でくり広げてしまいました。 母いわく「えばる男なんてたいしたことない、つまんないことにこだわるくせに、手柄をすぐに欲しがる奴が多い」と辛口で 姉は姉で「女の子が仕事できると、文句いう奴が必ずいる」とこれまた辛口。 私も私で今の職場って女の子がしっかりしてるから成り立っていて店長(男)は意味もなく細かいところにうるさくっておもわず 「こんなんだったら、手伝ってくれないほうがまだマシ」と暴言を吐いてしまうこともしばしば。
「俺ってスッゲーぜ」という男に限って口だけである確立は高いと思うのですよね。これは性別とわずにいえることなんですけど 口より信じれるのは態度なのだと思う。 私見た目男っぽいのですが、以前職場の人間関係にウダウダいったときに「なんかいってやっかぁ」やら「守ってあげるよ」といった女の子に強さを感じた(ごめんねぇ、こんなフニャチ○女で、ついてないけど) 墓穴掘ってしまった。
話は戻って、女3人今雑談へ 結婚の話になって、姉も私も結婚する気がさらさらなくって。 それを母にいったところ「変な人と結婚するより、一人でいたほうが気楽だからいいんじゃない、ただ一人で暮らしていける術を身に着けておけ」とさっぱりといってました。
この夜、父は私の灰皿のタバコてんこ盛りを注意し、その傍で母は「早くねよっと」と寝支度をしてました。 この世で一番強いのは「肝っ玉を持ったお母さん」ではないのでしょうか
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