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■ 冬●ナとゆーよりむしろ
「ニュルンベルク登場」っぽくないですか、今回の謎のピアニスト事件。 詳細はこうです。
■謎のピアノマン 先月7日、英国南東部海岸でタキシードを着たままずぶぬれになっている若い男性が保護された。病院に収容後もおびえた様子で一言もしゃべらなかったが、紙を渡すとグランドピアノの詳細な絵を描き、ピアノの前に連れていくと長時間にわたってプロ並みの演奏を披露したという。 「謎のピアノマン」として英国で報道後、欧州各地から多数の情報が寄せられたが、現在も身元確認には至っていない。英BBCは、ハリウッドがこの男性をモデルにした映画製作に関心を示していると報じている。
最後のとこが笑えるなあ。いかにもハリウッドが喜びそうなネタだもんね。同居人は「記憶喪失のピアニスト」で冬ソ●を連想しましたが、あたしは断然「カスパール・ハウザー」なのですよ!
英国発信の情報が届かないところから流れてきたのか――でも状況から考えてちょっと厳しい感じ。 となると、これだけ顔写真や分かりやすい特徴が報道されても身元が割れないのは、家族や親戚、友人知人ら彼に身近な人たちが沈黙してるか、せざるを得ない状況ってことだよねえ。 ……やっぱ事件がらみ? 諸般の事情で関係を断ち切りたい? どっかの研究室で遺伝子実験された人間モルモット? 遺産問題に巻き込まれた若き貴公子? あるいは本人がとんだペテン師?
あらぬ方向も含めて興味は尽きないのでございます(^_^;) ちなみにカスパール・ハウザーについては、管理人の別宅に紹介ページがありますので、よろしかったらジャンプしてみてくださいね(お戻りはブラウザバックでお願いします)。
2005年05月19日(木)
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