日日雑記
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 今日の鋼感想どうしよう…;

珍しくリアルタイムで観戦できたのはいーんですが、さて何をどう書いたものやら。最近トシのせいかやたら眼鏡に色かかるようになっちゃって、アルエドだ〜いやエドアルだ〜、ああハボロイだ〜もしかしてロイエドか〜と、腐れ具合も上々(ヲイ#)。少し頭冷やしてから鋼コンテンツにアップします(^_^;)。

     ☆

さて、本日のお買い物は以下の通り。
1.清水マリコ「ゼロヨンイチロク」(MF文庫)
2.庄司薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」(中公文庫)
3.ゴツボ×リュウジ「パンテラ・2」(小学館)
4.橋本みつる「GET DOWN」(白泉社)
5.活字倶楽部’04夏号

1は既刊の「嘘シリーズ」とは違い新しいシリーズの第一作目でした。清水さんは「バロックシンドローム」「Kanon」「君が望む永遠」などPCゲームの原作を担当する一方、劇団を主宰してもいるそうです。そのせいか作品が少々舞台劇っぽい展開に思えたり。イラストのtoi8さんが気に入って読み始めた…ちょっと動機が不純つーか、ライトノベルスにありがちな理由なのでした(^_^;)。最新作、機会があったら文庫の終わりからめくって、最後の見開きイラストを見てみてください。なかなかにショッキングですから。

2はえええええーっ今さら!?て言われちゃいそうですねー;現在読書進行中のおーつかさんの評論文の中に「村上春樹の文体は庄司薫の影響を強く受けている」と書かれてあり、実に数十年ぶり(!)に文庫を買い直した次第です。

3はササメケが完結してしまった今、唯一ゴツボ・ワールドを堪能できる逸品。困ったことに画面がだいぶ整理整頓されキレイになってしまったぞ!あの混沌とした雰囲気が好きだったんスけど。

4は作者の飛び飛びの短編を集めた作品集。彼女のマンガも文体から画体から、それ以前のどの作家とも関係性が見えない人です。しかしながらずば抜けた言語とアングルの感覚をもち、毎回心臓止まりそうになるのでした。

5は特集如何によって購入する季刊誌。今回は長野センパイ&注目のイラストレーターつーことで買いです。先日のライトノベルス完全読本といい、定期発行の専門ガイドがペイできるくらいこのジャンル右肩上がりなんですねー。

あとはーそうだな「冷たい校舎の時は止まる」とやっぱ「空の境界」も読んでみたいなー。

2004年07月31日(土)
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