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■ 愛しき人識
本日Amazonさんより「ファウスト3」&西尾維新「新本格魔法少女りすか」が届きました!うわ〜ん、待ってたのよ〜!!!
ファウスト3には西尾さんのインタビューが載ってまして、彼のペンネームが「回文」だという事実を今回始めて知りました(遅いってーの#)。 新作「りすか」の宣伝も兼ねておるワケですが、聞き手の清涼院流水氏によるヨイショの度合いが激しすぎ多少天使が渋滞するものの(笑)、西尾さんの書き手としての日常や心構えが垣間見れて興味深かったです。そーですか、1日100枚コンスタントですか(-_-;)。調子に乗り過ぎないよう1日200枚を越さず、3日書いて1日休むそうです、すげー; 初投稿前に14本の長編を書いていたってーのもビックリですね(ちなみに彼は二十歳でデビュー)。まあ、金原ひとみ嬢も中学生の頃から大学の講義に紛れ込んで書いてたってゆーし、何事につけ早熟の才能は遅くとも二十歳までには完成するものなのでした。
なにより嬉しいのは「りすか」と一緒に「零崎軋識(ぜろざききししき)の人間ノック」が併載されてること!そーですー双識(そうしき)兄ちゃんの次の兄、「愚神礼賛(シームレス・バイアス)」こと軋識兄ちゃんが初お目見えしてるんだよ〜〜〜!!(>_<)!!
管理人は西尾さんの戯言シリーズでまず主人公のいーちゃんをご贔屓にしたのですが、二作目ですっかり殺人鬼・零崎人識(ひとしき)に惚れ込んでしまいましたのさ! なんてったって「零崎一賊」っつーのがいいっしょ!大昔「ポーの一族」にハマって以来、「家族(ファミリー)」的なものに滅法弱いんですよねー。タイトルに「○家」って入ってるとつい手が伸びちゃう(^_^;)。血族眷属血の掟、守り守られ同時に決して逃れられない忌むべき鎖みたいなイメージが〜、えへへvv そいでもって9月から3ヶ月連続でシリーズ最新作「ネコソギラジカル上中下」が刊行されるのですうううう〜〜〜どんどんぱふぱふ〜〜♪
ああ、またぞろ愛しき人識に会えるやも知れぬ――管理人理想の「破綻した美少年」の究極が顕在化したようなキャラクター。え、まだ読んでない?ふっふっふ、イエ別に構いませんとも。面白いものは黙ってこっそり独り占めしたいのが人の常。ええ、読まなくて構いませんことよ、おほほほほvv
2004年07月19日(月)
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