 |
 |
■■■
■■
■ マーロン・ブランドが死んじゃったので
いよいよ「ラストタンゴ・イン・パリ」が観たくなってきました〜(^_^;)。発表当時濃厚な性描写でポルノか芸術かさんざモメた作品なので、多分TV放送は無理なんじゃないかと;DVDはあるのよね、ウン。 音楽がまたバリスゴにイカしてるんだよ〜!学生時代ラジオから流れてきたメインタイトル曲聴いて、あまりの素晴らしさに卒倒しそうだったもん。あれだけの音が付いた作品が、お下劣なポルノのワケないと思いますけどねえ。
DVDといえば予約したヒカ碁ファンディスク、まだ届きません。あちこちのサイトさんで感動の感想が寄せられていて(詳しく読めてないんだけど)、ちょっとイライラしつつ待ってます。しょーがないのでカレンダーをめくり、7・8月のヒカルとアキラ極悪若頭対決で気を紛らわしておりますさ。
その代わりといっちゃナンですが、鋼関連はコンスタントに参りますの(^_^;)。一昨日もファンブック3(特製バインダー付き)とアートブックが同時に届きました。 ファンブックのインタビュー、今回は軍部三人組。大佐役の声優さんがあーゆー方とは思いませなんだ; いかに時が移ろうとも、この業界における「名古屋彰的ショック」ってなくならないものね、としみじみ(核爆つか、失礼;)。
アートブックは舞台設定や背景美術の紹介だろうと思っていたら、アニメ雑誌やグッズ等に使用されたグラビアイラストの再録でした。雑誌は全然買っていないので、これはこれで資料として面白いものですね。やっぱりキャラデザ担当さんの原画は、一味違って迫力を感じます。 従来のムックタイプを分冊にして、タイムラグなしに発売する方法は画期的でしょう。それ以外にもあまりマニア嗜好に走らない堅実なバックアップは好感が持てます。
とはいえ、いちばんの大事は物語をある程度納得のいく形に仕上げること。原作と同時進行、しかもオリジナル路線をいく場合の最も難しい山場をこれから迎えるワケで、今後のアニメスタッフの力量を楽しみにしておりますですよ♪
2004年07月03日(土)
|
|
 |