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■ 入学式でした。
前日あっれっだっけっ注意したにも関わらず、上履き一式忘れて行きやがりました@子供。おかげで時間差で出かけたあたしは余計なお荷物持つハメに(T-T)。入学早々の忘れ物お届け事件で、先生のファーストインプレッションが決定しないことを祈ります。
制服以外は細かい指定がないので中学同様に考えていたら、ローファーにショルダーの子がほとんど。運動靴とリュックはえっれーマイノリティでした。他にも定期券入れだの見落としがあったのでまとめてお買い物。 しかし本日は駅前のKO大学をはじめ多くの学校が軒並み始業だったので、駅周辺はGWのディズニーシー入口並みに大混雑なのでした。定期券売り場は予想通り長蛇の列。事前に申込書だけは書いてたんだけど、学割のための通学証明書が入学式まで出ないっつーんですもの。ああ、それにしてもバスの定期は高いわ(-_-;)。ローファーはジャストサイズが品切れで明日もう一回。しかも早速6時間授業で要弁当です。 始まったら始まったで眩暈するような忙しさ。でも委員はパスできたのでラッキー(なんと式の後そのまま体育館に幽閉されて決めさせられたのじゃ!)。
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さて駅前のKO大学Hキャンパスは、1・2年生の一般教養課程中心に講義が行われます。ここで無事単位を取得すれば晴れて三田キャンパスへの出入りが許されるので、学生は履修のスケジュールを念入りに立てる必要があります。学校のガイダンスだけでは情報が一方的で不十分という理由から、KOでは学生による学生のための履修情報誌が毎春発行されます。
その名も「リシュルート(笑)」。塾生総合研究所というサークルの学生が地道に在校生からアンケートを募り新入生のために発行されるこの本、 そんじょそこらの雑誌をはるかに凌駕するほどめっちゃ面白いんです!
販売は駅内書店のみの扱いなので、おヨソの方には全く馴染みのない雑誌。あたしもここに住むようになって初めて知りました。 最初はどんな講義があるのかなーという真面目な興味だったのですが、内容のあまりのおかしさに毎年学生に混じって買うようになったんです(^_^;)。 一限目の講義アンケートを取るべくサークル生が教室に行っても誰も生徒がいない――そんな状況から一時は休刊の憂き目に遭いましたが、最近めでたく復活。
内容は各学部の進級フローチャート(ほとんど人生ゲームのノリ)を基本に、般教(パンキョー/一般教養の短縮形)の共通と選択全講義について、充実度・難易度・選択の抽選制度・出欠に関する情報(代返はほとんど不可能)・授業内容・試験方法・授業の評価・特記事項と詳細な解説が載っています。 特記事項には具体的な授業の様子が書かれていますが、「先生はダイエーホークスのファンらしい」「授業中催眠術にかけられているかの如く意識が薄らぐ」「先生の機嫌が悪いときはもの凄く怖いので空気を素早く察知すること」など、とにかく笑えます。
この他にも「先生の名(迷?)言集」「文系のための数学科目攻略法」などのコラムや、アンダーバーの一行コラムも秀逸。「KOは1学年2回までしかいられないために、留年した人は『1回の裏』と呼ばれている。攻撃か守備かは謎。しかし、教授に親と頭を下げに行くと、場合によっては幻の『1回の裏の裏』という隠しステージに突入できるらしい」「図書室前にある諭吉像の台座に足をかけたり座り込んだりすると留年してしまうらしい」など、キャンパスライフにまつわる愉快なウワサにあふれておりますv
あたしはフツーの大学生活を知らない(^_^;)ので、こういった話を読んだり聞いたりするのが大好きです。きっと他の大学でも似たようなガイドが発行されているんじゃないかしら。お近くにキャンパスのある方は探してみると面白いかも。 参考HP⇒KEIO Journal
2004年04月06日(火)
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