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■ つーことでラルクを買ってみた。
「Ready Steady Go」と今日発売の「瞳の住人」の2枚です。鋼のOPが替わったとき「Melissaの方がいい〜!」なんて言ってたそこのアナタ、いい若いもんがそんな保守的じゃいけませんことよ。新手が登場したらとりあえず黙って三回遣り過ごす、それから決断を下すように。 え、そう言うオマエはどうだったって?あたしゃ過去を振り返らないオンナなので、最初っからOKでしたよ(^.^)。
えーと「Ready Steady Go」はオリジナル以外にメンバーがひとりずつ欠けてる(コーラスや担当楽器の音が消えてる)バージョンが収録されてます。更に新曲「瞳の住人」はオリジナル&カラオケと共にhyde以外のメンバーがボーカルをとっている「Ready Steady Go」各バージョンが収録されています。…要するに2枚続けて聴くと全10曲中、都合8回バージョン違いの「Ready Steady Go」が流れるというワケ。イヤでも覚えますよー(^_^;)。
「Ready Steady Go」は歌ってみると全部地声でオッケーでした。hydeという人は声質は低いですが声域は高い。女性のアルトに対応する域ですね。今回はアニメのテーマソング(基本的に視聴者たる子供が歌えるのが前提)を多少考慮してるのか、音域も狭いです。歌詞もちゃんと鋼の内容と呼応してるんですよね。「Melissa」もそうだったけど、作品を読んでから書くのかしらねえ。それとも漠然と汎用のテーマをイメージすんのかしら。 アニメ専門誌でも、そういうところを突っ込んでインタビューしてくれると面白いんだけどなあ。
2004年03月05日(金)
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