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■ うつらうつら…+西尾維新
夜の咳がひどいので、昼間寝ています。 でも「そろそろ子供が帰ってくるなあ」とか「宅配便来るんだっけ」など気になることがあり、熟睡できません。そういうときはやけに現実味のある夢を見ます。
今日見たのはチョコレートが食べたくてあちこちお店を彷徨うのと、昔住んでいた家にとっくに処分したはずの玩具や本などが残っていたというもの。 チョコレートはなぜかガーナミルク(笑)でどこにでもありそうなのに、今日に限って見つからないというイライラするパターン。 もう一方は転勤族だった自分にとって唯一「自分の家」と言える懐かしい場所でのこと。ぐるりひとまわりして庭側から中に入ると、引っ越してがらがらのハズが住んでいたとき同様に家具があるのです。 もちろん自分の部屋もそのままで、古い絵本やレコード、着せ替え人形やオルゴールなどもう手元に無いものがたくさん。ひとつひとつ検分しては「ああこんなものあったなあ」と嬉しくてしょうがないんですが、そこは儚い夢。ふと気付くと自分の咳で目が覚めてました。
ゆるゆると起き、夕飯の買い物途中ガーナミルクを買いました。 お菓子は簡単に買えるのに、思い出は向こうが気まぐれをおこさない限りやって来てくれない。なんだか少し哀しい気分なので、チョコ食べて元気出そうと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−− 西尾維新の戯言シリーズ現刊全てと、最新刊「きみとぼくの壊れた世界」読了しました。 ここ2ヶ月ほど(詳細は省きますが)身内でゴタゴタと困ったことが発生し、結構疲労困憊気味でした。何度も足を運ばねばならず、電車の中で読んでいたのが戯言シリーズ。もし再読の機会があったら、今の気分がどあーっと甦りそうなくらい同調してました。一応始末はついたものの、どれくらいの長丁場になるかわからないです。おまけに風邪で喉をやられ、やる気完全に失せてたり。 楽しいこと考えようって気持ちさえ萎えるのはつらいです。 プロの人たちは、そういうのと折り合いをつけたり切り離したりしながら仕事を続行するんだから、凄いよね。
もうちょっと踏ん張って。 もうちょっと浮上しよう。 自分でなきゃできないことがある、それは幸せなことだから。
2003年11月27日(木)
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