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■ 女子十二楽坊
弦楽器に興味のあるらしい子供と、語学ヲタクでもちろん中国語も範疇に入る同居人と、美人が美しい音色を奏でることこそ音楽の王道と信じて疑わぬ管理人の趣味が一致し、ウワサの「女子十二楽坊」を購入しました。
CMやプロモでさんざ流れた「自由」という曲は作者不詳――ああもうそれだけで胸が躍ります。最近大陸の風が吹くような小説を読んだばかりなので、尚更こういったテイストに敏感なのだと思います。
イギリスではボンド・ガールばりの4人組が、ヴォンテージと派手なアクションでデジタル楽器によるクラシック演奏してますね。あれも身近に楽器を感じるいいきっかけですが、十二楽坊はスタンダード且つ清楚な雰囲気を打ち出すことで、多人数の拡散しやすいイメージをうまくまとめています。 DVDのライブだとかなりアグレッシブでも、どこか「のほほん」とした印象を受けるなのは、中国音楽のもつ特長なのかもしれません。
あたしは「癒し」を目的としたあらゆる現象に懐疑的な人間です。その裏にあるビジネス的ないやらしさが垣間見えることが多々あるから。人は最初から「癒し」を求めるのではなく、何かをしたあるいは触れた結果として癒されるのではないでしょうか。 事実このCDを聴いて、あたしはヒーリングよりむしろインスパイアされた気分です。
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2003年09月16日(火)
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