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■ 一晩たって
ちょっといろいろ考えすぎたので、今朝になって少し頭の中が整理できてきた感じです。
正直申しまして、今回の佐為登場は冷めた感覚で見ておりました。自分にとっての佐為はやはり「あの時点」できれいに昇華してしまったようです。
それよりもヒカルの大人っぽい、男っぽいことといったら!惚れ直してしまいました。当初あんなに苦手だったのがウソのようです。彼もまた、倉田さんのように下から突き上げてくる者の脅威を感じるようになるのでしょうか。 なんのプロにせよその一生は、自信とうらはらな小心の繰り返しかもしれません。まわりは当然のように最高級のレベルを期待する。それにいつも充分応えられる状態に保つ――苦しい人生を選んだものですね、ヒカル。
感想はもっと細かいことにも触れるつもりでしたが、つまらない重箱の隅つつきは相応しくないように思え控えました。自明の理をわざわざ書くのも粋じゃないし。 みんなはどんなコト思ったのかなあー。これからぼちぼちサイトめぐりしてみます。
2003年07月15日(火)
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