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■ CDラックの奥の方
いろんなイミで悪夢の巣窟です(^^ゞ。 買うには買ったが二度と聴けない、でも処分もできない…ってタイプが多くって。
アニメやマンガ、小説のイメージアルバム(ドラマアルバムってゆーのか?)が大変大変苦手です。インストゥルメンタルだけなら大丈夫なんですが、声優が歌ってるものだと完全にアウト。恥ずかしくって聴いていられません!身悶えするほどダメです。しかも楽曲(特に歌詞)が聴くに耐えないレベルが多く、ほとんど拷問です。 目の前でキャラがマイク持って歌ってる姿なんて誰が想像したいのですか?そこだけ分離して考えるのですか?そんな器用なことできません! 昔々古谷徹氏や三ツ矢雄二氏らが、白いタキシード着て歌ってるのをTVで観たのがひどいトラウマになっているようです(ファンの方ごめんなさい;)。
しばらくヲタク業界から遠ざかっていた間に様々なメディア展開がすっかり定番化し、かつ声優のアイドル化も進み、当たり前のようにキャラクター・イメージ・ソングなんつーシロモノが出回るようになってしまいました。 復帰第一作はパトレイバーシリーズで、これはもともとメディア企画ものだっただけありノープロブレムでした。 その後イメージアルバムなるものをいくつか聴きましたが、概ねプロのミュージシャン担当だったのでこれも無事クリア。 …しかし久々にキャラ萌えしたガンダムW、これがいけませんでした。 お願いだからサウンドトラック盤に、いきなり声優のキャラソン入れないで下さい、頼みます。じゃなきゃせめてトラックメーカー何とかして下さい〜ッ!!
…あのキャラソンっていったい何のためにあるのですか? キャラが歌を歌う必要性って何? 演技だけで充分なのではないですか? ある人は「だって楽しいじゃん」と仰いますが、あたし全然楽しくないです、つかかえって苦しいです(T-T)。
こうして同じ頃ついうっかり手を出してしまった「少年AtoZ」を最後に、これらはラックの奥深く封印されているのでした。
2003年06月23日(月)
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