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■ 新聞のコラム
昨日付けの読売新聞夕刊に、ヒカ碁連載終了に関する記事が載っていました。 終了予告がない唐突な終わり方でファンに動揺が走ったこと、集英社は予定通りの終了で夏の読み切り以降一切未定であると発表、等が書かれていました。
囲碁界におけるヒカ碁効果は絶大で、特に子供たちの取り込み成功に棋院は欣喜雀躍。しかしヒカルの更なる成長が期待されていたさなかの連載終了では、子供たちの熱が一気に冷めてしまうのではないか…と記者は懸念しています。また大方の棋士がヒカ碁効果にあまり関心がなく、囲碁界の将来に対する切実感に欠けているのでは、とも書いています。
以前学校がらみで参加した棋士による講演会でも、これまでの棋院の地道な宣伝活動に「たまたま」ヒカ碁連載が重なった、というスタンスを強調していました。
当の棋士たちが自分のいる世界の将来に無頓着、統括部門が権威重視。これでは次の一手、容易にハネられてしまいそうな気がいたします…。
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お昼のNHKニュースを観てたら続いて「ひるどき日本列島」が始まりました。今日は京都、アナウンサーは京都支局の白鳥哲也さん………一瞬台本通りのギャグが滑って凍りつく相葉兄とかサイとか思い浮かべちゃった(-_-;)。
2003年05月28日(水)
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