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■ 受賞!
「ヒカルの碁」が第7回手塚治虫文化賞新生賞を受賞しました。 囲碁という新たな題材に挑み、大きな反響を呼んだことが理由。ほった先生、小畑先生おめでとうございました!
また同マンガ大賞は高野文子「黄色い本」。 マルタン・デュガールの「チボー家の人々」を愛読する女子高生の日常を描いた作品で、装丁が白水社の大判(絶版)と同じ黄色のデザインってところが気が利いてるのでした。高野氏は絵・内容共に女流マンガ家として現在日本の頂点に立っていると言っても過言ではないでしょう。 当日記の2002年2月25日に「黄色い本」のことについて触れておりますので、合わせて読んで頂けたらと思います。
ああ、朝からいいニュースがきけて嬉しいなあ♪
2003年04月22日(火)
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